SURF FOOD(サーフ フード)/サーフィンビデオDVD

SURF FOOD(サーフ フード)/サーフィンビデオDVD

学生時代ハマったサーフィン。当時大好きだったサーフビデオ「SURF FOOD(サーフ フード)」シリーズ。真木蔵人や国内外プロのライディング、ストーリー的にまとめられた内容に、マイク真木、zeebra、レゲエ調のBGM。当時メロコアバンドのメロディーにのせた海外サーフビデオばかり見ていた自分には、とても新鮮でした。サーフィンからしばらく離れていた私は、SURF FOODシリーズがDVDになり現在も続いていることを、最近知った(苦笑)しかもどの作品も、SURF”FOOD(フード)”とあって食品にちなんだネーミングで面白い。久しぶりに観たくなった。
SURF FOOD(サーフ フード)
SURF FOOD(サーフ フード)
早速ヤフオクでたまたま出品されていた3作品を買ってみた。
SURF FOODシリーズDVD
SURF FOODシリーズDVD

ひとつは「BIG WAVE MAGAZINE(ビッグウェーブマガジン)vol.1とvol.2」の2枚、もう1枚は「RIP!リップサーフサンド vol.2」。ビッグウェーブマガジンは、真木蔵人が進行役のサーフィンニュース番組という設定の内容。リップサーフサンドは、お得意のストーリー的な内容で、思わず笑ってしまう。どれも、日本のプロサーファーから、ケリー・スレーターといった海外トップサーファーまで、国内外のサーフシーン満載だ。そして、やはりBGMがよい。リップサーフサンドvol.2で使われていた「化楽(ばけがく)」というインディーズ(?)バンドの歌は良かった。意外にサーフィンに合うし!(^^)

そういえば、自分が見ていた頃の初代サーフフードシリーズ(VHS)のBGMが好きだったな。”サーフィンビデオ=テンポの速いメロコアバンド”っていうのが王道的なBGMの時代でしたが、サーフフードはメロコアは一切使用していなかった。インディーズの国内ミュージックや、マイク真木、海外のレゲエミュージック。サーフィンには合わなそうなレゲエ調の歌が、見ているうちになぜかサーフィンにフィットして心地がよくなってくる。当時アーティスト名まで調べなかったが、最近サーフフードのオンライショップを見て知ることができた。「Mystic Revealers(ミスティック・リヴェーラーズ)」という、90年代を代表するジャマイカのレゲエバンドだった。アップテンポな曲にハスキーボイスがたまらなくいい。(参考:World Reggae News>Mystic Revealers) なんと今、その初代SURF FOODシリーズのメモリアルDVDも出ている!これは手に入れたいところ。そして最新版の作品名「カットバック やっちゃん」って(笑)

■参考リンク:SURF FOOD PICTURES公式ホームページ

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追記:2022/9/22
その後も、「SURF NOODLE(サーフヌードル)」、「サーフドロップス」、「ハイチューブ」などがリリースされた。

→「SURF NOODLE」をアマゾンで購入する
サーフドロップス」をアマゾンで購入する

コメント

履歴書の学歴 さんの投稿…
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

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