凡眼には見えず、心眼を開け。好機は常に眼前にあり。藤田 田

「凡眼(ぼんがん)には見えず、心眼(しんがん)を開け。好機は常に眼前(がんぜん)にあり。」
藤田 田(ふじた でん)

輸入雑貨販売店「藤田商店」、「日本マクドナルド」、「日本トイザらス」創業者・副会長、
藤田 田氏の名言。

ウィキペディア>藤田 田
によれば、
”会社の便箋(びんせん)に印字し毎日眺めた彼自身による言葉。”
とある。
また、田(でん)という名前は、
”母親がキリスト教徒だった事から、「口」に「十字架」で、よい言葉を語るように、という意味で「田」という名前になったとされている。”
”「デンと発音して下さい」というフレーズでの自己紹介が有名であった。名刺や新聞広告などで自らが登場した際には、名前のところに「デンと発音して下さい」と必ず明記していた。”
とある。さすがだ。

凡眼(ぼんがん)とは、凡人の眼。平凡な眼識。
心眼(しんがん)とは、心の目によって目に見えない真実を見抜く力のことである。
好機(こうき)とは、物事をするのにちょうどよい機会。チャンス。
眼前(がんぜん)とは、目の前。ごく身近な所。まのあたり。目前(もく ぜん)。

「実際の目では見えない、だが心の目を開いて見れば、好機(商機やチャンス)はいつも目の前にあるものだ」
という意味になる。
心の目を鍛えるためには、視覚以外の感覚や、イメージする想像力、感受性に富んだ感性も磨かなくてはならない。また情報収集力も重要。
好機が見えたなら、それをとりのがしてはならない。「好機逸すべからず」だ。

以下、藤田田著の書籍。中でも「ユダヤの商法」は、ソフトバンク創立者の孫正義氏がまだ高校生の時、読んで強く感銘を受け、面識もない藤田氏に会いに行った話は有名。孫氏は藤田氏に「これからの時代はコンピューターだ」と助言を受けたとされる。
→ Amazon>本>藤田田

コメント

人気の記事(月間)

本日の日経平均株価。最近の乱高下(上昇と下落)

鴨川の海(日の出/サンライズ)

緑の山手線。50週年記念の昭和グリーンカラー復刻!

禁酒(断酒)して3ヶ月が経過!!

久しぶりに絵画(アクリル画)を描いてみた。

アサガオ(朝顔)【ヒルガオ科サツマイモ属】

チュービーウェーブⅡ(波の絵)[サーフィン・絵画・サーフアート・イラスト]

吉川アクアパーク(埼玉県吉川市)/バスケットボール、スケートボードパーク

シェル・ジンジャー、ゲットウ(月桃)/ショウガ科 ハナミョウガ属

銭湯「寿湯」(板橋区上板橋)で見つけた詩(田村隆一作)